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坂村健教授「ユビキタスがもたらす未来社会」、東京ミッドタウンフォーラム、グランドオープン記念公演


3月30日、
六本木防衛庁(省)跡地にオープンした
東京ミッドタウンで
ユビキタス研究、TRON(トロン)の坂村教授の公演が行われた。

消えては復活し、消えてはというユビキタス。
坂村教授はちょっと気になる存在だ。

フォーラム会場、人が少ない。
身内で固めた感じたらーっ

都市設計には、
建物(ハード)+ネットワークシステム(ソフト)を
セットに考えていかなければいけない。
東京ミッドタウンは、この新しい考え、
都市設計デザインを取り入れている。
専用端末機にその場所の情報が飛び込んでくる仕組みが出来上がっている。
素晴らしいのは、
これまでに走っている国プロジェクト(実証実験中)で使用しているシステムと
東京ミッドタウンのシステムは同じものだということ。
共通っていうのは、とても重要な事だ。
独自路線はいけない。

携帯電話でも活用できるらしいが、
坂村教授にはもれなくTRONが絡むのか、どうかは?だけど
端末が専用マシンの紹介がほとんど。
携帯電話と共存の方が理にかなっている気がする。
ハードって予算組むのにはポンと金額UPするので外せないのかなあ。

個々にナンバを振るので
いざ飲もうって時に、
薬の飲み合わせの警告なんてのもだせる。
医療事故も防げる。

地域情報はGPS、RSS配信も使えば、
もっと勝手よさそう。
携帯電話でGPS情報をサーバに送って、
そのGPS情報を以って機知のデータを検索して
携帯電話に送り返すとか、
携帯電話は基本的に身分照明をして契約しているから、
その個人情報とマッチングした検索データプラスでも良い。
カシミールとかで、これはやっているのかも?

モノ・マガジン、日経サイエンス、マーケティング、コトラーのマーケティング・マネジメント基本編、ユナイテッドアローズ心に響くサービス、次世代ウェブ グーグルの次のモデル

八王子東急がリニューアルしている。
book1stがオープンしたばかり。
しんぴか。
新しい。
広い。
素敵です拍手
彼の散髪が終わるまでしばし物色。
本日購入した本。
定番購入のモノ・マガジン。
日経サイエンス、
マーケティング
コトラーのマーケティング・マネジメント基本編、
ユナイテッドアローズ心に響くサービス。

うっかり、立ち読み完読。
次世代ウェブ グーグルの次のモデル。
この手の本は深そうで、浅いのが多い。

なんとなくで、きちんと読んだことがなかったので、
コトラー基本。
前の前の会社で
アンケート集計、報告をやっていたり、
調査とかをやっていて、
なんとなくかじりでやっていたのだけど、
ちゃんと、ちゃんとでマーケティングを勉強しようかと思って。

日経サイエンス、
辛くなるとサイエンスの読み物ってサプリになる。
センスなしBゲイツ氏の読み物もある、だね。

ユナイテッドアローズは
「おもてなし」のちょっと基本なので。
ここまで徹底してるのは素晴らしい。

最近、本屋にろくすっぽ行ってなかったので、
うきうき。
いろいろ立ち読みしてしまった。

新しい広告モデル、アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」

遅まきながら、ちょっとはまってみている、
CLAMPとサンライズのコラボレーション・アニメ
「コードギアス 反逆のルルーシュ」。

CLAMPとは、
同人あがりの、
主にコミック製作を主にした女性だけのアーティスト集団で、
最近は20.30代をターゲットにした女性雑誌にも顔をだしている。
サンライズとは言わずともしれた
元祖ロボットアニメ、中央線世田谷のアニメ製作会社だ。

この取り合わせってありなのかと疑問符が飛ぶ。

CLAMP作品とサンライズ作品ってかなり違うように思われるからだ。
CLAMPの作品は
ただひとりの大切な人の為に世界を殺せるという、
終わりの世界を描いている様な女の本性的作品、
かたや、サンライズは男のSFな要素が深く感じられて、
意味付けの上での行動・結果、そして、のある作品だと感じる。
水と油の様な組み合わせで、興味をもった。
ふーん、と思いつつ見ていて、別の視点で気づいたことがひとつ。
BIGLOBEのポータル画面と、ピザハットの箱。
作品中に意図的に写されているのだ。
もちろん作中だけでは終わらず、
Webにも展開されていて
BIGLOBEポータル中で作中に登場したキーワードで検索すると
特別な壁紙がプレゼントされる。

「自分が好きなキャラクターが使っているモノ」なので好感がもてる。
セレブが使用したブランドが流行るといった様な類の
マーケティングがあるが、それと同じ効果。
しかもアニメはリアルではない。
2次元のアニメというフィルタもあり、
ものすごく自然と広告がされている。
普通に目に飛び込んでくる。
こりゃ、なんだか、すごい効果なのではないかたらーっ

しかも、今はWeb連動だけだけど、
テレビが全面的にデジタル放送に移行された場合、
これはもっと拡大できる。

使い古された効果だけど、
たとえば作品の副チャンネルで買い物サイトを用意できるし、
BIGLOBEのポータルへテレビから飛んでも良い。

何より
BIGLOBEはインターネットではなくても良い、
インターネットの替わりは用意されている感がある。
これって深読みすぎるか、でも面白い。
神戸大地震時にニフティに遅れをとって2番目に落ちたが、
ずっとリーディングカンパニーとした通信サービスの老舗として、
「次」がそろそろあっても良いかと思う。

でも、これが広告会社だけの仕事だったら残念だ。

音楽配信サービスNapsterで懐かしい音楽を聴く。

明日でNapsterの視聴期間の1週間が終わる。

Napsterとは
インターネットでの著作権問題、ただ乗り論の記述書を読めば
きっとこの名前が飛び込んでくるはず。

skype(スカイプ)、winny(ウィニー)などでも使われているP2Pという技術を利用したファイル共有ソフトがNapsterだ。お目見えしたのは1999年1月。作者はノース・イースタン大学の学生、Shawn Fanning(ショーン・ファニング)。Napsterというちょっと面白い名前はファニングのハンドルネームだ。MP3等の音楽ファイルをインターネット網を使ってコミュニティ内で共有することができた。この共有するデータが著作権を無視した不法な取引として、あっという間に全米レコード工業会(RIAA)等から提訴され、あっという間にNapster社側が敗訴。そして、あっという間に消えてしまったのだ。

Napsterが次に日の目を見るのが、現在の音楽配信サービスとしてのNapsterだ。デジタル著作権管理技術(DRM)を採用し、2003年10月29日に再開、いや、開始された。そして、日本では2006年10月3日にサービスを開始した。月々1,280円でDLし放題、聴き放題だ。モバイルで持ち運ぶにはちょっとUPして月々1,980円でCD1枚よりも安い。

残念なのは、音楽会社全社全て、ハード会社全てが歓迎ではない様だ。コンテンツに偏りがある。モバイル機種に偏りがある。政治的な駆け引きがかなりあるのだろう。現在進行している代表的なサービスがi-podのiTunes、SonyのMoraだ。しのぎ削ってるなあ。

猫姫日記の楽しみ方はこれ。

昔昔、猫姫日記が学生の頃、学生の標準的なお小遣いではレコードは高価でなかなか買えなかった。もちろん回りの仲間も同じ状況でレコードがなかなか買えない。でも「音楽はいっぱい聴きたい」というジレンマの中にあった。そのジレンマの解消法が「だから、音楽は基本的にシェアしあう」だった。これって違法たらーっ友達から、妹からと、仲間内でカセットテープに録音しあって、楽しんでいた。友人のカセットから、また録音というクオリティー無視の荒業も度々あった。

そんな苦しくも結構笑いの時代に聞いた音楽達をNapsterからDLして改めて聴きなおしている。これが、なんだか贅沢なんだな。昔はレコードが高くて、買えなくて、我慢していたのに。今はあっさり聴ける。まさに大人い買いの真骨頂だ。さっそくT-Rexを全部DL。New York DoolsもDL。ジョニサンが素敵です。新宿にライブ見に行ったなあ。しみじみ。

明日で無料視聴期間が過ぎるけど、このまま継続するつもり。

ちょっと昔の洋楽ファンにはおすすめです。

Napster
http://www.napster.jp/

WPC TOKYO 2006とウィンドウズ・ビスタ・Windows Vista(東京、国際展示場)



WPC TOKYO 2006に行ってきました。

マイクロソフトのブースに直行。
おめあては、次世代OS、ウィンドウズ・ビスタ(Windows Vista)。
最近のマイクロソフトは他団体への協力体制も見えてきて、
ブラックハットへの参加もしているし、で結構期待大なのだ。
かなりの力が入ったブース。
でかい、きれい、お金かかかってるう!な感じ。
PCがずらりと並んだブース内は圧巻だ。

12時20分からのプレゼンテーションを見る。

これまでのWindows OSが求めてきたビジョンがハードウェアの進化でやっと追いついて、かなり高レベルで実現できました、なのが次世代OS、ウィンドウズ・ビスタ(Windows Vista)だと感じた。

結局のところウィンドウズ・ビスタ(Windows Vista)はOSとしての新バージョンではなかった。Windows NT、Windows xp等のこれまでのWindows osはウィンドウズ・ビスタ(Windows Vista)のベータ版にすぎず、今回のウィンドウズ・ビスタ(Windows Vista)で本来あるべき姿の商品として完成された。なので、きっと、誰もがウィンドウズ・ビスタ(Windows Vista)は昔なじみのosだと感じると思う。新しい技術、新しいビジョンが全く感じられないだろう。

プレゼンテーションでは3つ、配布していたパンフレット(暫定版)によると4つのバリューが提示されている。生産性の向上、モバイルとコラボレーションの強化、セキュリティとコンプライアンス、デスクトップインフラの最適化の以上4つだ。この4つに掲げられているのはバリューは、各フリーソフト等で最適化が図られていた技術であって、悪く言えば各フリーソフトを盗用した技術だ。Windows Aero、ライブ タスクバーのサムネイル、Windows フリップ と Windows フリップ 3D、全文検索、そしてミーティング。全文検索は次世代OS、ウィンドウズ・ビスタ(Windows Vista)に対応したSWのみとなっているので、この機能を享受できるSWがどのくらいあるのか疑問だ。また日本語特有の検索の難しさをどこまでマイクロソフトの技術力がどのくらいまであるのかも疑問だ。やはり、これまで通り検索には日本語に特化したフリーソフトで対応していった方が便利かもしれない。ミーティングは、ネットミーティングの後継だ。ネットミーティングは95からテレビ電話、遠隔操作、シャットアウト(再起動はできない)まで対応した素晴らしいSWで、招待するという認証機関のスタンスが便利で私は結構気に入っていた。このSWもハードウェアの進化でようやく使える状態になった。メモリの拡張だが、外付けメモリでは速さが足りないと思うのだが、これはosで補完しているのか気になるところだ。

と、ツラツラ書きなぐってしまったが、xpをフリーソフト等で自分仕様にカスタマイズできるユーザは私も含めてとても少なく、フリーソフトの動作不安が笑えないユーザにとっては今回の次世代OS、ウィンドウズ・ビスタ(Windows Vista)は朗報だ。

ただ、やはりWindowsだ、ふたを開けなければ分からないだろうイヒヒ

次世代OS、ウィンドウズ・ビスタ(Windows Vista)についてはこちら

WPC TOKYO 2006
PC+デジタルが実現する、新しいライフスタイル
2006年10月18日(水)〜21日(土)10:00-17:30
※10月21日(土)は17:00終了
会場:東京ビッグサイト
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